関係は壊したくないけど行きたくない!上手な上司の誘いの断り方

上司の誘いの断り方によっては、関係が気まずくなる…と思うと、難しいなと思う女性は多いもの。

でも上手に上司の誘いの断り方が出来れば、仕事にも影響が出ないはずです。

その断り方についてお伝えしていきましょう。

上司からのアプローチはよくあること

上司からのアプローチが嬉しい場合もあれば、困ったな…と思う時も多いのではないでしょうか。

なぜ上司はアプローチをしてくるのでしょうか。

 

社内恋愛がしたいから

会社と家の往復で出会いが少ない社会人。

 

でも社内恋愛という方法もある!と思うのは、女性だけではなく男性も同じなのです。

社内恋愛がしたい思いから、誘ってくることもあるでしょう。

 

断りにくいと思っているから

上司からの誘いなら断りにくいだろうと思い、誘ってくるようなタイプも。

こういうタイプは「絶対に断られない」と変な自信を持っているので、ちょっと厄介。

 

ストレス解消がしたいから

仕事で溜まったストレスを、部下と飲みに行って解消したい!と自己中な理由で誘ってくる上司もいるでしょう。

家で一人飲んでも淋しいし、既婚者の場合は妻の顔を見て飲むよりも、可愛い部下と飲みたいと思っているのです。

 

上手く断るのに必要なこと

上司の誘いをどうすればうまく断れるのでしょうか。

そのために必要なことについて考えていきましょう。

 

相手を嫌な気分にさせない

他の人なら行くんだけど…というようなニュアンスで返事をすると、相手は嫌な気分に。

出来るだけ相手を嫌な気分にさせないように、傷つけないような言い方をする必要があります。

関係性を悪くしないためにも、丁寧な断り方を心掛けたいですね。

 

仕事に影響をしないようにする

ここでの断り方により、仕事に悪い影響を及ぼす場合も。

そうなると自分自身の仕事がしにくくなってしまうのです。

出来れば仕事に悪い影響を及ぼさないような、上手な断り方を意識しましょう。

 

時には演出も必要

素直な性格の人は、嘘をついて断れない…と思うかもしれません。

でもそれをいいことにこれからも何度も誘われるケースも。

自分を守るためにも時には演出をしてみよう!と思い、試してみましょう。

これをうまく出来るようになれば上司の誘いがあっても怖くありません。

 

まずはお礼を言いましょう

感謝の意持ちは伝える必要があります。

感謝の気持ちを言うか言わないか、それだけで印象が全然違うのです。

「お誘いありがとうございます」と最初に伝えるようにしましょう。

この後に「でも申し訳ありません。実は…」と続けるようにしましょう。

最初にお礼を言わないまま断る内容を言うと、相手が気分を害してしまう可能性も。

お礼を言うように習慣づけておくと良いですね。

 

しょうがない理由をつける

行きたくないわけではなくても行けないんです…と理由をつけると、相手はそれならしょうがないか…と思ってくれるもの。

使える理由にはどんなものがあるのでしょうか。

 

家族との約束

家族と以前から約束をしていて…と言うと、上司としてはこれ以上誘いにくいもの。

一人暮らしでも、実家暮らしでも使える方法です。

ただ何度も使える手ではないので、時には使える手段として自分の中で覚えておきましょう。

 

朝から調子が悪くて…

具合が悪いというのは、一番使える手です。

朝から元気そうに見えていたとしても、この時点で「実はかなり無理をしていて…」と言えば済む話。

調子が悪いと言えば、風邪の可能性を疑われて、うつされるのも嫌だな…と上司が引くかもしれません。

毎回誘われるたびに、具合が悪いと言うのはおかしいですが、使えそうな時には使える理由です。

 

最近ドクターストップで…

お酒を飲んだり食べ物に対して、気を付けたりしないといけないらしくて…と言うようにしてみましょう。

えっ、そんなに大変なの?と上司が驚いた場合には「小さな頃からのかかりつけのお医者様なので、念のためだとは思うんですけど」と付け加えましょう。

もしも無理に誘って、状態が悪化したら自分のせいになると思うと、上司も諦めるはず。

 

他の人を誘ってみる

自分としては行きたくない誘いでも、行きたいと思う人もいるかもしれません。

この人なら大丈夫かも…と思う人を探してみましょう。

 

他の人に振ってみる

私は今日ちょっとダメなんですが、〇〇くんなら大丈夫かもしれませんと言って、他の人に振るのも一つの方法です。

相手としては余裕で行ける場合も。

 

他の人に相談をしてみる

「もともとお酒があまり強くなくて悩んでいるんです…」と他の人に事前に相談をしておくのも良いですね。

男性ならお酒が好きで飲みたいからいつでも誘って!と思う場合もあるかもしれません。

 

先輩女性に聞いてみる

お酒が好きで誘われたらいつでも行きたい!と思っているような先輩女性もいます。

こういう女性に、「〇〇課長から、今夜飲もうってお話なんですが、ご都合いかがですか?」と聞いてみましょう。

案外簡単に頷いてくれるかもしれません。

 

曖昧な答えでにごす

今日の予定がちゃんとあっても、上司の誘いにのるしかないと思うような場合も。

でも曖昧な答えでにごせば、逃げられる場合もあるのです。

ちょっと病院に寄るので…と言えば、どこか悪いの?と聞かれるかもしれません。

そこでそれ以上の答えが浮かばない場合は「ちょっと…」とにごすようにしてみましょう。

男性には言いにくいような内容かもしれないと思わせるのも可能です。

友達が田舎から出てくるので…とか、その時に思い付いた言い訳を言うようにしてみましょう。

 

それでも断れない場合は…

とにかく傷つけないように、失礼のないように断っても、それでもしつこい場合があります。

こういう時には、はっきり断った方が良いでしょう。

はっきり言わないと分かってくれない男性もいるのです。

上司と言う立場を利用して誘ってくるずるいタイプなら、尚更少しきつめに断るのも良いでしょう。

仕事に影響をする…とビクビクしたところは見せずに、堂々と「お誘いありがとうございます。

今日は予定があるので、すみません。」とビシッと言うようにしましょう。

相手もこれ以上は誘えないな…と諦めるかもしれません。

何度も断られるのは男のプライドが傷つくもの。

そしてかっこ悪いと自分でも分かるはずですから、気弱にならずに言う時には言う!という姿勢を見せましょう。