彼に結婚式の準備を手伝ってもらう4つの方法

 

お互いの両親への挨拶も終わり、ついに結婚式の準備となればそれは女性にとって一番の楽しみです。

しかし、ここに来て彼が準備を全く手伝ってくれないと決まるものも決まらず、結婚に対して不安を抱く人も数多くいます。

仕事をしながらの結婚準備は、想像以上に大変なものです。

今回はこれから結婚式の準備をするというカップルに向けて、二人で協力した結婚式をするために必要なことについて書いていきます。

 

結婚式は二人で準備したいもの

結婚式は一生で一度きりです。

最近は結婚式をしないという人も増えてきていますが、せっかくやるなら彼と話し合って二人で作っていくことで最高の結婚式にしたいものです。

実際に彼が協力的でなかったために一人で準備をしたという女性も多くいます。

自分の好きなことをすることはできたけど、二人で一緒に考えた気がしなくて納得した結婚式にはならなかった、寂しかったということになってしまいかねません。

後悔しないためには、彼と一緒に準備をして結婚式を迎えることが重要です。

では、具体的に彼と一緒に準備を進めるためにはどうすれば良いのでしょうか。

 

彼が結婚式を手伝ってくれない理由とは?

彼が結婚式を手伝ってくれないのにはどんな理由があるのでしょうか。

実際に結婚式をしたけれども、あまり手伝わなかったという4人に意見を聞いてみました。

 

20代男性Kさん

20代ということもあって仕事に追われる毎日でした。

特に出張が多い季節でまとまった時間を取ることができませんでした。

結婚式は手伝った方がいいということはもちろん分かっていたのですが、どうしても時間を作ることが出来なかったのです。

準備が直前になってしまったことが原因だと思います。

もっと事前に時間をかけて準備しておけば良かったなと後悔しています。

 

30代男性Tさん

正直結婚式はいらないなと思っていました。

自分が恥ずかしがりな性格なので、注目される大きなイベントというのに気が引けていたからです。

「多くの人を集めて時間を取ってもらう」ということは正直嫌だったのです。

でも彼女はやる気満々だったため、やめようとは言えませんでした。

しっかり話し合った上で、どれくらいの規模でやるのか、どのような演出にするのかを決めていれば両方が納得できる結果になったとは思います。

 

20代男性Iさん

「結婚式は女性のためにある」ということを強く思っていました。

なので、自分の意見をいうことはありませんでした。

こんな結婚式がしたいという強いイメージもなかったので、彼女のしたい結婚式を実現できればと思っていたのです。

彼女の好きなように進めてもらったので、いい結婚式になったなんて勝手に思っていました。

数年後、もっと話し合って進めたかったなんて言われやっと気がつきました。

 

40代男性Rさん

最初は協力して進めようと思っていたのですが、彼女の両親と意見が合わずに妥協することになってしまいました。

最後の方は意見も言わずどうぞ勝手に決めてくださいって感じでした。

他県出身同士だったので、結婚式の常識が全く違っていたのです。

どこにお金をかけるかやどんな人を呼ぶのかで非常にもめました。

友達中心でワイワイした結婚式がしたかったのですが。。。

 

これが原因というものがあるわけではなく、いろいろなケースがありました。

ただ、、共通することは時間をとって話合わなかったことで、誤解が生まれてしまったり、共通理解が持てなかったということでした。

 

結婚式の準備を手伝ってもらう3つの方法

結婚式を彼に手伝ってもらえなかったというケースにはいろいろな原因があります。

自分がどのケースに当てはまるかは正直なってみないと分かりません。

ではどのように結婚式の準備を進めれば起こるリスクを排除することができるのでしょうか。

 

私は以下の3つの方法が効果的だと思います。

私も結婚準備の時に同じように悩み、この方法で彼が手伝ってくれるようになりました。

①彼となぜ結婚式をするか話し合ってみる

もしかしたら、彼には結婚式をしたい明確な理由がないのかもしれません。

結婚式をなぜしたいのか、来た人に結婚式当日にどう思って帰って欲しいのかなど、具体的なイメージを二人で話し合ってみましょう。

彼が、彼の家族や友達にこう思って欲しいという目的を持てれば準備にも積極的になってくれるはずです。

例えば、彼が今まで参加した結婚式でどんな結婚式が良かったかなど聞いてみてはいかがでしょうか。

自分たちの結婚式もそうしたいという思いが膨らむかもしれません。

さりげなく彼に結婚式をしたい理由を聞いてみて二人で話し合ってみましょう。

私の結婚式準備の時は式場のプランナーさんがなぜ結婚式をするのか、私たちに丁寧に聞いてくださり私たちもそれから二人で準備が進められるようになりました。

何のために結婚式をして、ゲストにどう感じて帰って欲しいのかその共通のイメージがあることが一番重要です。

もし、あなたから聞きにくい場合はウェディングプランナーさんや親しい友人など第三者にお願いしてみるのも一つの方法かもしれません。

彼が忙しくても一人で進めすぎない

彼が結婚式をしたいと思っていても、仕事が忙しかったりという仕方ない事情で結婚式の準備に参加できないのかしれません。

そんな中、あなたがどんどん準備を進めてしまっては口を出しづらいと考えている可能性もあります。

そんな時は、結婚式について何が決まっていてこの後何を決めなければいけないのか、
二人で明確に共有しましょう。

例えば、式場への打ち合わせに一人で参加した時はプランナーの方と何を話してどんなことが決まったのか自分はどうしたいと考えているのかを伝えましょう。

忙しい彼が取り残されてしまわないように決まったことを共有する時間をしっかり持つことが大切です。

私の場合は、結婚式準備で決まったことをノートに書き残して彼に読んでもらっていました。

打ち合わせで何を話して何が決まったのか自分はどうしたいと思ったのか、彼に何を考えて欲しいのか
をできるだけ詳しく、分かりやすく書いていました。

面倒に思えますが、やってみれば楽しいもので交換日記のように楽しんでできていました。

話し合う時間が取りにくい方はぜひ試してみてください。

小さなことからお願いしてみる

男性の多くは、結婚式の主役は女性だと考えています。

ですから、結婚式は女性の好きなようにと考えてしまう男性も数多くいます。

しかし、女性もそう考える傾向が強いのです。

例えば、彼にどんなタキシードを着て欲しいかよりも自分がどんなドレスを着たいかばかり考えていませんか?

ですから、彼には小さなことをお願いすることから始めてみましょう。

例えば、次のデートまでに行きたいブライダルフェアをお互い3つ考えてこよう、結婚式では誰のどんな曲を流したいか思いついたら報告し合おう、などです。

そしてお願いしたことをやってきてくれたらありがとうの気持ちを伝えて、できるだけその意見を尊重してあげましょう。

 

二人で結婚式の準備を進めるために

結婚式で彼が協力してくれないというカップルはたくさんいます。

その多くは、なぜ結婚式をするのか明確でなかったりどちらかしかその理由を持っていなかったりするのです。

しかし、結婚式は一度きりです。

後悔がないように進めるためにも二人で準備することをあきらめないでください。

彼ともう一度何のためにどんな結婚式がしたいのか

話し合って、彼のできることからお願いしてみましょう。

そして「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えてください。

理想の結婚式の準備をふたりで進めましょう。